Manu Dibango - Soul Makossa (SD 7267) 1972 US Atlanticオリジナル盤

Manu Dibango - Soul Makossa (SD 7267) 1972 US Atlanticオリジナル盤

Manu Dibango - Soul Makossa (LP)

LP / Atlantic / SD 7267 (1972 US Atlantic Original LP)

1973年発表。カメルーン出身のサックス/ヴァイブラフォン奏者であり、アフロ・ファンク/アフロ・ビートのパイオニアとして世界中の音楽シーンに巨大な足跡を残した巨匠、マヌ・ディバンゴ(Manu Dibango)。彼が名門Atlantic Recordsより1972年に発表し、世界的な大ヒットとともに世界中のクラブ/ダンスフロアを熱狂させたアフロ・ファンク屈指のアルバム『Soul Makossa』です。

アフリカ伝統のマコッサ・ビートに、黒々としたファンク/R&Bの重厚なうねりが見事に融合した本作。パーカッシヴなポリリズムと躍動するベースラインに乗せて、ダブ的な空間処理やエフェクトを施したドープで妖艶なサックス・ブロウが響き渡る、時代を先取りした革新的かつスリリングなアフロ・ファンク・サウンドを展開しています。

最大のハイライトは、マイケル・ジャクソン「Wanna Be Startin' Somethin'」をはじめ数多くのアーティストに引用・サンプリングされ、ガラージ/ディスコ・シーンの古典として君臨するタイトル曲「Soul Makossa」。さらに、ディープなうねりとエフェクティブなサックスが強烈な「O Boso」、ドープなファンク・グルーヴが全開の「New-Bell」など、ヒップホップ・プロデューサー〜DJ垂涎のサンプリング・ネタ名曲がズラリと並んでいます。

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