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Roy Ayers - Everybody Loves The Sunshine (PD-1-...
Roy Ayers - Everybody Loves The Sunshine (LP) LP / Polydor / PD-1-6070 (1976 US Polydor LP) 1976年発表。ジャズ・ヴィブラフォン奏者としてキャリアをスタートさせ、70年代には自身のグループであるロイ・エアーズ・ユビキティ(Roy Ayers Ubiquity)を率いてレア・グルーヴ/ジャズ・ファンク・シーンの頂点に君臨した最重要アーティスト、ロイ・エアーズ(Roy Ayers)。彼が名門Polydorより1976年に放ち、ブラック・ミュージック史に燦然と輝く不朽のサマー・アンセムを収録した歴史的アルバム『Everybody Loves The Sunshine』です。 ヴィブラフォンとシンセサイザーが織りなす甘美でスペイシーな浮遊感、タイトで洗練されたファンク・ビート、そして涼やかでソウルフルなコーラスワークが見事に調和。降り注ぐ陽光と都会的なメロウネスが溶け合い、ソウル、ジャズ、ファンク、ディスコの境界を越えてフロアやリスナーを虜にし続ける、唯一無二のサウンドが極まった大傑作です。 最大のハイライトは、数え切れないほどのアーティストに引用・サンプリングされ、夏の情景を象徴する永遠のメロウ・アンセム「Everybody Loves The Sunshine」。さらに、スピリチュアルかつドープな質感がたまらない「The Third...
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Manu Dibango - Soul Makossa (SD 7267) 1972 US A...
Manu Dibango - Soul Makossa (LP) LP / Atlantic / SD 7267 (1972 US Atlantic Original LP) 1973年発表。カメルーン出身のサックス/ヴァイブラフォン奏者であり、アフロ・ファンク/アフロ・ビートのパイオニアとして世界中の音楽シーンに巨大な足跡を残した巨匠、マヌ・ディバンゴ(Manu Dibango)。彼が名門Atlantic Recordsより1972年に発表し、世界的な大ヒットとともに世界中のクラブ/ダンスフロアを熱狂させたアフロ・ファンク屈指のアルバム『Soul Makossa』です。 アフリカ伝統のマコッサ・ビートに、黒々としたファンク/R&Bの重厚なうねりが見事に融合した本作。パーカッシヴなポリリズムと躍動するベースラインに乗せて、ダブ的な空間処理やエフェクトを施したドープで妖艶なサックス・ブロウが響き渡る、時代を先取りした革新的かつスリリングなアフロ・ファンク・サウンドを展開しています。 最大のハイライトは、マイケル・ジャクソン「Wanna Be Startin' Somethin'」をはじめ数多くのアーティストに引用・サンプリングされ、ガラージ/ディスコ・シーンの古典として君臨するタイトル曲「Soul Makossa」。さらに、ディープなうねりとエフェクティブなサックスが強烈な「O Boso」、ドープなファンク・グルーヴが全開の「New-Bell」など、ヒップホップ・プロデューサー〜DJ垂涎のサンプリング・ネタ名曲がズラリと並んでいます。 商品ページはこちら NEW...
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Sonny Stitt - Turn It On! (PRST 10012) 1971 US ...
Sonny Stitt - Turn It On! (LP) LP / Prestige / PRST 10012 (1971 US Prestige Original LP) 1971年発表。チャーリー・パーカー直系のビバップ〜ハード・バップ最高峰サックス奏者であり、数多の名演を遺した巨匠、ソニー・スティット(Sonny Stitt)。彼が名門Prestige Recordsより1971年に発表した、70年代初期ソウル・ジャズ〜ジャズ・ファンク屈指の傑作アルバム『Turn It On!』です。 参加メンバーには、ヴァジル・ジョーンズ(Virgil Jones / トランペット)、ソウル・ジャズ界の名キーボーディストであるレオン・スペンサー(Leon Spencer Jr. /...
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James Brown - Sho Is Funky Down Here (KS-1110) ...
James Brown - Sho Is Funky Down Here (LP) LP / King Records / KS-1110 (1971 US King Original LP) 1971年発表。“ファンクの帝王”として音楽史に君臨し、後世のR&B/ファンク/ヒップホップに計り知れない影響を与えた絶対的巨匠、ジェームス・ブラウン(James Brown)。彼が名門King Recordsより1971年に発表した、JB名義としては通算2作目となるインストゥルメンタル・アルバムにして、膨大な作品群の中でも特異な存在感を放つ異色・名盤『Sho Is Funky Down Here』です。 70年代初頭のサイケデリック・ムーブメントに共鳴した本作は、鋭く歪んだファズ・ギターやアグレッシヴなオルガンを大々的にフィーチャー。従来のJB流ディープ・ファンク・ビートに加え、ガレージ・ロック〜ヘヴィ・サイケの怪しげで熱いエネルギーが全編を包み込む、ディープ&クレイジーなインスト・ファンク・サウンドを展開しています。 最大のハイライトは、メイン・ソース(Main Source)が「Just...
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Natural Four - Natural Four (CRS-8600) 1974 US ...
Natural Four - Natural Four (LP) LP / Curtom / CRS-8600 (1974 US Curtom Original LP) 1974年発表。カーティス・メイフィールド率いる名門Curtom Recordsにおいて、ジ・インプレッションズ(The Impressions)に続く看板グループとして絶大な人気を博したオークランド出身のコーラス・グループ、ナチュラル・フォー(Natural Four)。彼らがCurtom移籍第一弾として1974年に発表した、グループの代表作にして70sニューソウル〜スウィート・ソウル屈指の金字塔アルバム『Natural Four』です。 本作を手掛けたのは、ソウル・ミュージック史に燦然と輝く名プロデューサー/シンガー、リロイ・ハトソン(Leroy Hutson)。彼ならではの洗練された都会的なニューソウル・プロダクションと、グループの甘くエモーショナルなリード&極上のコーラス・ハーモニーが見事に融合。しなやかで心地よいリズム・セクションに、華麗でエレガントなストリングス&ブラスが寄り添う都会的なスウィート・グルーヴ全開のサウンドを展開しています。 最大のハイライトは、全米R&Bチャートでも大ヒットを記録し、今なおソウル・フリークに愛され続ける永遠のスウィート・ソウル名曲「Can This Be Real」。さらに、リロイ・ハトソン節が炸裂するメロウでスタイリッシュな「You Bring Out the...
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Miles Davis - Miles Ahead (CL 1041) 1957 US Col...
Miles Davis - Miles Ahead (LP) LP / Columbia / CL 1041 (1957 US Columbia Original MONO LP) 1957年発表。モダン・ジャズ界の“帝王”としてジャズの歴史を常に更新し続けた不滅のトランペッター、マイルス・デイヴィス(Miles Davis)。彼が名門Columbia Recordsより1957年に発表した、鬼才編曲家ギル・エヴァンス(Gil Evans)率いるオーケストラとの記念すべき共演作第一弾にして歴史的大名盤『Miles Ahead』です。 『Birth of the Cool(クールの誕生)』以来の盟友であるギル・エヴァンスによる息を呑むほど洗練された管弦楽アレンジをバックに、マイルスがトランペットではなくフリューゲルホルンを全編でフィーチャー。さらにリー・コニッツ(Lee Konitz / アルトサックス)、ウィントン・ケリー(Wynton...
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