Louis Hayes - Variety Is The Spice (RJ-7472) 1979 JPN Gryphon 帯付

Louis Hayes - Variety Is The Spice (RJ-7472) 1979 JPN Gryphon 帯付

1979年発表。キャノンボール・アダレイやホレス・シルヴァーらのグループで辣腕を振るい、ジャズ〜フュージョン・シーンで幅広く活動した名ドラマー、ルイ・ヘイズ(Louis Hayes)。本作は彼が豪華ミュージシャン陣を率いて1979年にリリースしたソロ・プロジェクトにして、クロスオーバー〜スピリチュアル・ジャズの名盤『Variety Is The Spice』です!1979年にリリースされた国内Gryphon(RJ-7472)盤LPでの入荷となります。

参加メンバーには、セシル・マクビー(ベース)、ハロルド・メイバーン(ピアノ)、そして唯一無二の歌声を持つレオン・トーマス(ヴォーカル)など、スピリチュアル・ジャズ〜レア・グルーヴのリスナーにはおなじみの豪華な顔ぶれが結集!ヘイズのタイトで躍動感あふれるドラミングを軸に、洗練されたクロスオーバー感とスピリチュアルな深みが美しく融合した見事なアンサンブルを展開しています。

収録曲は、ジャンルを超えてリスナーを魅了するキラー・カヴァー&名トラックの宝庫!マーヴィン・ゲイの名曲を清々しく爽快なアプローチで再解釈した「What's Going On」をはじめ、ジョン・コルトレーンの演奏でも知られる名曲「My Favorite Things」、そしてフレディ・ハバード作のメロウ・ジャズ名曲にレオン・トーマスの語りかけるような超渋いヴォーカルが絶妙に絡む「Little Sunflower」など、どこに針を落としても極上のサウンドが広がります。

スピリチュアル・ジャズの深みとクロスオーバー/レア_グルーヴとしての魅力が凝縮された、すべてのジャズ〜ソウル・ディガー必携のタイムレスなマスターピース。国内盤プレスならではの、太くしなやかなリズム隊の鳴り、立体的に広がるアンサンブル、そして生々しく立ち昇るヴォーカルの質感を、ぜひ12インチのアナログ・レコードでお心ゆくまでご堪能ください!

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